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毛穴はなぜ開くのか?

毛穴開きはなぜできるのか?
そもそも毛穴は開いたり閉じたりするものなので、厳密にいうと問題は、毛穴が目立つかどうかということ。
水分不足は毛穴が目立つ最大の原因だと考えられています。
さらには、日焼けや摩擦、角質ケア不足などで肌が硬くなったり、顔の洗いすぎで肌を守る善玉菌を奪ってしまうことも毛穴問題の要因です。
つまり、毛穴を目立たせているのは自己責任ということになってしまします。

毛穴の開きは、その原因の大半が、体内にあります。
赤ちゃんの肌がプルンプルンなのは体内の水分の量が、私たちよりもはるかに多いからなのです。

毛穴ケアの鍵となる水分を補うための食べ物を紹介します。

ひとつは、私たちの真皮にも存在する保湿成分、ヒアルロン酸を含むもの。
山芋、イカ、鮭、鶏手羽先、など。

また、肌の「しぼみ」による陥没毛穴を何とかしたいなら、オススメは高野豆腐。肌にはりを与えるエラスチンと、女性ホルモンと似た作用をもつイソフラボンの働きによって肌を若返らせ、毛穴を目立たなくさせます。

さらに、「ネバネバ」「ヌルヌル」をキーワードに覚えておくと良いです。
山芋、里芋、オクラ、納豆、などのネバネバ成分や、鰻のヌルヌル成分は、肌のうるおいアップに貢献し、毛穴を目立たなくしてくれます。

加えて1日に1.5L~2Lの水を飲むように心がければ、どんな毛穴も改善されるはずです。

スポーツをした後や、紫外線に長時間あたったりすると、体温が上がります。
そうすると、毛穴も開いて余分な熱を放出します。
このことは、私たちにとって大切なことですが、習慣化すると、開いた毛穴が「形状記憶」されてしまうこともあります。

ほてった肌は、冷やして素早くクールダウンしましょう。
朝すると、毛穴が引き締まり、化粧のノリもよくなりますよ。

毛穴の開き

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